2007年11月22日

売れる仕組みづくり 〜その3〜


お客様との面談が必要なビジネスの場合、当たり前ですが商圏が限られます。

「ウチはせいぜい自分の県と隣県ぐらいだから」
という場合がほとんどです。


でも“商圏”って、お客様の都合ではなく、自社の都合で勝手に決めている『限界』なんです。


だから、「ウチは商圏が限られている」と思っている方でも、全国向けの商品を用意した方が良いです。


全国向けの商品といっても、難しいものではなく、
・自社のノウハウをまとめた冊子を1,000円で売る
・有料で電話相談を受け付ける
程度のもので十分です。


でもそうすると、
・遠方の方から、伺うので相談にのってほしい
・交通費を負担するから来てくれないか
ということになり、ビジネスの広がりが全然違ってきます。


結果として、従来の商圏内の仕事も増えてきます。


実は私も、「ウチは商圏が限られている」と思っていました。
ちなみに我社の社名は“フォーサイト福島”です。
もともと自分のビジネスは、地域密着型だと思っていましたから・・・


でも現在は、地元のお客様の割合は、せいぜい1割。
“商圏”という概念自体がなくなっています。

仕組みづくりといっても、どうして良いか分からない・・・
そんな方はお手伝いします。
 ↓    ↓
http://www.f-sight.com/omakase.html

投稿者 Mamo : 15:43

2007年11月12日

売れる仕組みづくり 〜その2〜

「仕組みづくり」の続きを・・・


業務案内や商品案内が主のサイトの場合、見込み客に反応してもらう方法としては、『問い合わせ』ということになりがちです。


でも、この『問い合わせ』は皆さんが思っているよりも敷居が高いです。

なぜなら問い合わせをする場合

・まず何を問い合わせるのかを考えなくてはならない。
 (考えるのは面倒)

・自分の状況を知らせなければならない。
 (見ず知らずの人に公開しちゃって大丈夫)

と面倒だし恥ずかしいんです。


だから、「ホームページを作ったけど全然問い合わせがないんです」ということになってしまいます。


でも、問い合わせが向く場合もあります。


それは、「せっぱ詰まった人」を相手にする場合です。
「せっぱ詰まった人」は、高い敷居もカンタンに乗り越えてくれます。


実際に私の問い合わせフォームからも、
・今月中にこの在庫を何とかしないと
などという問い合わせは珍しくないです。


ですから『問い合わせ』を増やしたい場合は、『せっぱ詰まった人』に
呼びかけると良いです。

・「キレイになりたい人」ではなく「クリスマスまでに何とかしたい人」

・「健康に暮らしたい人」ではなく「病気を治したい人」

そうすると『問い合わせ』は増えてきます。


でも、そういう人を相手にできない・したくない、という場合は、
『問い合わせ以外に反応していただく方法を準備』した方が良いです。

仕組みづくりといっても、どうして良いか分からない・・・
そんな方はお手伝いします。
 ↓    ↓
http://www.f-sight.com/omakase.html

投稿者 Mamo : 20:00

2007年11月09日

売れるホームページは「仕組みづくりが大切」

「売上の上がるホームページの作り方」というサイトで、こういう事を言うのも何ですが・・・・


ホームページで売上を上げるためのホームページの役割って、せいぜい2〜3割だと思うんです。


じゃあ残りの7〜8割は? っていうと

・仕組みづくり
・継続した情報発信

だと思います。


この仕組みづくりがキチンとできていないと
・ホームページの表現を変えても
・どんなにSEO対策をしても
なかなかイイ結果には結びつきにくいのです。


言い方は悪いかもしれませんが、釣り針にエサをつけずに釣りをしているようなものです。


逆にこの「仕組みづくり」がキチンとできていると、ホームページでの表現が少しぐらいボケていても売れます。

・誰にどんな風に注文してもらうか?

・今日注文しなかった見込み客にメールアドレスだけでも残してもらう方法は
 ないか?

・その見込み客に対して、どんな情報発信をして、どんなオファーを用意する
 か?

・既存客にリピート購入していただくためにどうするか?


アクセスはそこそこあるのに、なかなかイイ反応が得られないという方は、この辺の「仕組み」を見直してみてください。


この仕組みがうまくできると、それがある日グルングルンと回り始めます。


そうすると、その後はそれほど苦労しなくても、新規客やリピート購入を得られるようになります。

仕組みづくりといっても、どうして良いか分からない・・・
そんな方はお手伝いします。
 ↓    ↓
http://www.f-sight.com/omakase.html

投稿者 Mamo : 22:13

2007年01月24日

ついに売れました

毎朝、メールチェックするのが最初の仕事なんですが、
今朝メールソフトを開いたら・・・・・


> From: ******@******.jp>
> Date: 2007年1月24日 8:42:38:JST
> To: フォーサト福島 渡辺 さん
> Subject: ありがとうございます。

> 渡辺 様
> いつもお世話になっております。
> 渡辺さん  ******* 申し込みありました。

> ついに 1
> この1は とても大きな 1です。  
> 100  1000  万につながる1です。

> 本当に有難うございます。


こんなメールが届いてました。
結果もそうだけど、この前向きさがうれしいです。

実は、決して売りやすい商品ではないし、安い商品でもありません。

年末にホームページをアップして、昨夜から本格的にプロモーションを始めま
した。

イメージしたシナリオどおりになってきました。
良かったー!
一緒に
> 100  1000  万に
つなげていきましょうね。


★ホームページの作成は
 → http://f-sight.com/omakase.html

★サポートのご依頼は
 → http://f-sight.com/consul.html

投稿者 Mamo : 14:31

2006年11月01日

信者客とひいき客の違い

やっと読み終わりました。
「徳川家康」 全26巻(山岡莊八著)
半年かかりました。

その26巻の最後の方に、こんな一節が

---------------------------------------
家康には、世のつねのひいき(ファン)と信者の二通りがある。
         (中略)
ひいきは気まぐれだが、その時々の勢いを作っては助けてくれる。
信者は、ひいきがどう離れていこうと、どうあってもその人を信じてついてくる人々だ。
---------------------------------------

ウ〜ン、「信者客を増やそう」なんて、簡単に言えませんね。

では、今回もチョットしたヒントをお届けします。

◆ みてほしいページへのリンクを増やそう! ◆

ホームページで商品を売ろうとすると、当然ある程度のボリュームの説明が必要になります。

そうすると、ページの頭からずぅ〜っと説明した後で、ページの最後に
「ご注文はここをクリック」
となりがちです。

でも、これだけではもったいない。

・ページの頭に
 「今すぐご注文の方はここをクリック」

・ページの真ん中あたりで
 「ご注文はここをクリック」

・ページの最後に
 「ご注文の方は今すぐここをクリック」

・他のページからも
 「○○のご注文はここをクリック」

みてほしいページに誘導するためのリンクを増やしただけで、反応が上がったりします。

「え〜っ、そんな簡単な事で」
と思うかもしれませんが、これだけで売上が倍になった例があります。

では、また次回。

「売上を上げるにはどうすればいいの?」
「何をどうすればいいの?」

もしあなたが、考えに迷ったり、詰まったりしたらぜひ一度ご相談ください。
きっと解決の糸口みつかります。
    ↓      ↓
http://www.f-sight.com/coachi.html

★1週間で売れるホームページを作る
 「応援テンプレート」
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http://www.f-sight.com/temp.html

投稿者 Mamo : 14:18

2006年09月06日

売れるコピー! 4つのポイント

こんな質問をよくいただきます。

「トップページでいきなり商品説明をしちゃダメって言うけど
 じゃあ、何をどんな風に書いたらいいの?」


そんなときは、次の4つのポイントを考えてみてください。


1,どんな人がこのホームページを見るべきか
2,ホームページを作っている(運営している)のはどんな人間か
3,ホームページを見ると、どんないいことがあるか
4,そして、その商品やサービスは簡単に手に入れることができる


それでは、この4つを具体的に説明しますね。

【1,どんな人がこのホームページを見るべきか】
ホームページをパッと見たたときに
「私が見るべきホームページ」
「俺のために作られたホームページ」
と思ってもらえることが理想です。

その為には、対象をある程度絞り込むようにします。
例えば魚屋さんを例にすると、
「おいしい魚が食べたい人」とすると、かなり範囲が広くなってしまいます。

ですから、
「スーパーで買う魚は美味しくないと感じている方」
「魚は生臭くて嫌い!というお子さんをお持ちのお母さんへ」
などとしたほうが「私が見るべきホームページ」と思ってもらえるようになります。


【2,ホームページを作っている(運営している)のはどんな人間か】
あなたはホームページを通じて素人である読者にノウハウや商品を提供するのですから「プロ」であり、「その道のエキスパート」です。
ですから、「すごいエキスパート」であることをアピールしなければなりません。

というと、また「俺は普通の人間だからそんなアピールすることはないんだよね」という方が必ずいます。
絶対にそんなことはありません。
あなたの経験年数、扱う量、あなたのお店の実績などアピールすべきことはたくさんあるはずです。
例えば
「刺身をつくって30年のプロの魚屋」
「筑地で修行した」
「年間1万匹の魚を扱う」(※注:これ、1日にすると28匹です)
「創業70年!老舗魚屋の4代目が」
とすると「エキスパート」になります。


【3,ホームページを見ると、どんないいことがあるか】
ホームページを見た人が
「このホームページをみてとっても良かった」
と思っている姿をイメージしてみてください。
それを、そのまま紹介してあげれば良いです。

「毎日美味しい魚を食べられるようになり、子供の魚嫌いも直った」
というようにです。


【4,その商品やサービスは簡単に手に入れることができる】
でも、この商品やサービスを得るのが面倒だと、そこで終わってしまいます。

できれば、
「お試しセット」
「無料サンプル」
などを用意して、すぐ注文するように呼びかけてください。


以上の4つを並び替えると立派なコピーができあがります。

-----------------------------------------------------

魚は生臭くて嫌い!というお子さんをお持ちのお母さんへ!

実は新鮮な魚は生臭くありません。
この道30年のプロの魚屋が念には念を入れて仕入れた魚を新鮮なままお届けします。

きっと魚嫌いのお子様にも「お母さん、このお魚おいしいね」と言ってもらえます。

お得なお試しセットをご用意しました。
今なら便利な“簡単レシピ”もついてます。

  → ご注文は今すぐここをクリック

-----------------------------------------------------
 

ねっ、簡単でしょ。

もっと詳しい内容はオリジナルポート
「低予算で売上を上げるホームページの作り方」でどうぞ!
  ↓     ↓
http://f-sight.com/siryou.html

投稿者 Mamo : 18:40

2006年06月15日

成約率が20倍になった「セールスレター」の秘密

book-se20.jpg


先日、あるメールマガジンに広告を出しました。
いわゆる10行広告を2週連続で出しました。

1回目がこれです。
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■ 売上の上がるホームページの作り方 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・3ヶ月で月商1,000万円
・8日間で仕事の依頼が15件
・20日間で4億円の申込みなんていうスゴイ例も
ホームページには売上を上げるためのポイントがあったんです。
売上を上げるために『本当に大切なポイント』をレポートにまとめました。
  ↓       ↓
http://www.f-sight.com/siryou.html

-------------------------------------------------------------------

どころが、反応は自分で目標としていた数字を少し下回りました。
そこで、翌週はこんな風に変えてみました。

-------------------------------------------------------------------

「注文がくるはずだ」と日に何度もメールチェック、でも注文が入らない。
今日こそは注文が入るはずだと毎日メールチェック、でも注文どころか
問い合わせのメールすら入っていない。
メールチェックするたびに暗い気持ちになっていく・・・

でも今では「3ヶ月で月商1,000万円」「8日間で仕事の依頼が15件」
「20日間で4億円の申込み」なんていうスゴイ例も
ホームページには売上を上げるためのポイントがあったんです。
  ↓       ↓

http://www.f-sight.com/siryou.html

-------------------------------------------------------------------

そしたら、同じ媒体に2回目の掲載にもかかわらず、反応は2.4倍になりました。

たった数行の言葉を変えただけで、売上2.4倍。
顧客1人当たりの獲得コストは40%に。

今さらながらにコピーライティング技術の大切さを痛感しました。

でも、何をどう書いたら良いのかが分からないんですよね。
そんな方におすすめの本があります。

『成約率が20倍になった「セールスレター」の秘密』
〜誰でもカンタンに「儲かるホームページ」を作れる方法とは?〜 
 宮川 明×濱田 昇 著(秀和システム1,500円)
http://tinyuri.com/sb8m


売上の上げるための「セールスレターの作り方」が分かりやすく解説してあります。

概要を紹介すると
◎ガンガン注文が入る「セールスレター型ホームページ」の事例とポイント
◎セールスレターの核となる「売れるコンセプト」の作り方
◎成約率の高いセールスレター型ホームページの作成法
◎思わず買いたくなる「場」の演出
◎心理学を応用した反応率アップの文章術
◎成功の羅針盤を手に入れる方法

キャッチコピーの文例なども載っているので、とても参考になると思います。
興味ある方は是非読んでみてください。
  ↓    ↓
http://tinyuri.com/sb8m

投稿者 Mamo : 15:27 | コメント (3)

2006年02月03日

売上を上げるためのヒント

■時には逆から見直してみよう

毎月、月の初めにはたくさんの方から(印刷物の)ニュースレターが届きます。
これが結構楽しみなんです。
みなさんの近況が分かるし
「今月から新しいことに取り組んだな」
「おっ、新しい企画」
なんて、とても勉強になります。
本当にみんな力が入っています。
お見せできないのが、残念なくらいです。

でも希に、「あれっ?」って思うものがあります。
ていうのも肝心の『注文書』の出来があまりよくないんです。

理由は分かります。
ニュースレターで力を使い果たして、『注文書』に力が入らなかったから。

実は、このパターン、ホームページでもよくあります。

トップページから作り込んでいって、最後に注文ページ。
だから「まっ、いいか」で終わってしまったりするんですよね。

一番大事なのは『注文ページ』のはず。
だから、トップパージからではなく、注文ページから作ったり、見直したりしてみてください。

・この注文ページや問い合わせページで、ちゃんと反応してもらえるだろうか?
・必要な情報は全部はいっているだろうか?
   ↓
・注文ページにたどりついてもらうためには、どんな情報を伝えればいいだろうか?
  ↓
・トップページではどんな情報を伝えればいいだろうか?

こんなふうに逆からみると、また違って見えてくると思いますよ。

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★「1年間コンサルティング」2月分 残席4名。
  ↓     ↓
http://www.f-sight.com/uriageup.html

投稿者 Mamo : 10:14 | コメント (0)

2006年01月06日

今年こそ売上を上げたい方へ

明けましておめでとうございます。
今日から仕事始めのフォーサイトのMamo渡辺です。
今年もよろしくお願いします。

どんな新年をお迎えですか?
きっと新たな決意を胸にしての新年のスタートかと思います。


■さて、今年はどんな年にしようか

私も新年を迎えて「今年はどんな年にしようか」と考えておりました。
2005年に
・新しく取り組めたこと、旧態依然のままのこと
・結果が出せたこと、出せなかったこと
・うれしかったこと、悲しかったこと
そんな事を紙に書き出しながら、いろいろと考えておりました。

そして「うれしかったこと」の項目を書いているときに・・・・

私がアドバイスさせていただいた方と何度か『やったー!』と、ちょっと涙でぐずぐずになりながら、手を取り合って(実際には電話でのやりとりなので手は取り合っていませんが)良い結果がでたことを喜んだことを思い出しました。

で、思ったんです。
今年は、こういう人をもっと増やそう。
それが私が1番役にたてることじゃないかと。
そして、なにより私自身がうれしいし。

だから、今年は「1年間コンサルティング」に力を入れることにしました。
そういうわけで、ここからは「1年間コンサルティング」のご案内です。
興味のある方のみお読みください。

■「1年間コンサルティング」って

「1年間コンサルティング」とは、私があなたと“一緒に”インターネットで売上を上げるために1年間にわたって様々なアドバイスをさせていただくことです。

私が主にアドバイス、お手伝いできることは
・インターネットで売上を上げるための全体の仕組みづくりについて
・売上を上げるためのホームページの構成や表現について
・見込み客や新規客の受注やリピート率を上げるための仕組みづくりについて
・売上につながるメールマガジンの発行や原稿づくりについて
・売上につなげるためのブログ作りについて
などになります。

 【※注意】
 私がゼロから原稿を作ることはありません。
 何も考えずにただ待っている方だけのお手伝いはしません。
 「よし!渡辺と一緒に1年間やってみよう」という方だけお手伝いします。


■アドバイスのすすめ方、やりとりの方法

お申し込みいただいた後、「売上の上がるホームページの作り方マニュアル」と「質問シート」をお送りします。
質問シート(簡単なものです)にご記入いただき、FAXで(またはメールでその内容を)返送いただくことで、まずあなたの現状や課題を把握させていただきます。

その後、お電話で今後のすすめ方を確認させていただき、その後は随時ご質問にお答えします。
随時、お電話またはメールでご連絡ください。折り返しご連絡します。
ご質問回数に制限はありません。
ただ、お答えするのに3日〜1週間程度お時間をいただくようになります。
(アドバイスは主に電話でのやりとりになります)

■人数制限について

今までの例ですと、最初の1〜2ヶ月にご質問が集中します。
そのため、一度にたくさんのお申し込みをいただくと、クオリティが維持できなく恐れがあります。
ですから新規のお申し込みは1月当たり先着20名様までとさせていただきます。


■価格と返金保証について

価格は年会費として126,000円(税込み)です。
(私としてはかなりお得な価格にしたつもりです)
一括前払いです。
ですから、60日間の返金保証をつけさせていただきます。
私もあなたのビジネスの内容やすすめ方によっては、お役にたてないかもしれません。

お申し込みいただいた後で
・申し込まなきゃよかった
・なんだ話と違うじゃないか
というようなことがありましたら、お申し込み後60日以内にお申し出ください。
全額返金させていただきます。


■お支払い方法

お申し込みいただいた後、1週間以内に「マニュアル」と「質問シート」をお送りします。
その際、請求書を同封させていただきますので、郵便振替または銀行口座にお振り込みください。


■お申し込み方法

ここをクリック

折り返し確認のメールを差し上げます。


以上の説明で疑問点がありましたら watanabe@f-sight.com までお問い合わせください。

※「よし!渡辺と一緒にやってみよう」という方だけお申し込みください。
  何も考えずにただ待っている方だけはご遠慮ください。

※1月期のお申し込みは先着20名様とさせていただきます。

投稿者 Mamo : 17:48 | コメント (0)

2005年05月28日

たった20日で4億

いろいろと売上を上げるためのお手伝いをさせていますが、
お客様から
「売上が上がった」
「注文が増えた」
「仕事の依頼があった」
なんていう報告をいただいたときが一番うれしいんです。

先週こんなメールをいただきました。

大変なことになりました。
サイト変更が4月19日、5月10日までの20日間で
申し込み 4億突破しました。

当初、そんなにこないだろうと思っていました。
でも1億超えたあたりから月間3億いけたらうれしいと思っていたのですが、20日間であっさりクリアーしてしまいました。
月間目標を10億に設定しました。
いけそうな感じがしています。

20日で4億・・・・・・
月間目標を10億に・・・・
さすがに腰がぬけそうになりました。
このメールの主は
  ↓  ↓
株式会社 マンファクター さん
http://1-keibai.com/

確かに大きなお金が動くビジネスです。
でも20日で4億とは・・・・
口あんぐりです。

最初にお話ししたように、こういうメールをいただいたときが一番うれしいんです。
でも、さすがに今回はちょっと嫉妬しています。

なにしろこっちは、1,500円のオリジナルレポートをせっせと売っている身ですから。
オリジナルレポートが266,667冊売れないと4億にはなりません。

ということで、オリジナルレポートを大幅改訂しました。
ご自身で書き込んでいただく『演習ページ』も作りましたので、より分かりやすくなったと思います。
まだ、お読みでない方は、この機会にぜひどうぞ。
  ↓  ↓
http://f-sight.com/siryou.html

投稿者 Mamo : 18:37 | コメント (0)

2005年05月23日

あなたが伝えたい想いは?

先日、何気なくテレビをつけたら、NHKのBSで「司馬 遼太郎」のインタビュー番組をやっていました。
(もちろん再放送なんでしょうが)

そこでは司馬 遼太郎が、
「私はなぜ小説家になったのか?」
を熱く語っていました。

〜なぜ小説家になったのか?〜
それは、『日本人がいかにバカになったか』を伝えるためだそうです。
特に「竜馬がゆく」と「坂の上の雲」は、そのために書いたそうです。

すぐに、まだ読んでいない「坂の上の雲」を買いました。
でも、読むのに結構エネルギーが要るんですよ。
(6巻中まだ2巻です)

しかし、これだけのものを書くエネルギーを考えたら途方もないですね。
それは一体どこからでてくるのか?
そう考えると、テレビで言ってた「伝えたいという想い」だと思うんです。

私のまわりにもこんな「伝えたいという想い」をもった方がいます。
前回ご紹介した徳ちゃんもそうですが
  ↓   ↓
http://www.1arigatou.com/hirogaru/


■北海道は最北端 中頓別町のキヨばあちゃん
ある日、ご主人が胃ガンになってしまいます。手術は無事成功。
でも医師からは「再発するかも」の言葉が。
それを聞いたキヨばあちゃんは「私の命に変えても絶対再発はさせない」と、ガンにいいといわれるものをいろいろ試し始めます。
そこでできたのが「特製しいたけスープ」。
それが、ご近所やお店のお客さん(キヨばあちゃんはスーパーを経営しています)の評判になり、そして全国へ。
「これで、たくさんの人に喜んでもらうんだ」
キヨばあちゃんの「想い」です。
  ↓   ↓
http://www.45tk.com/


■東京の美容師 山谷さん
もともと「おしゃれな髪型をつくるかっこいい美容師」。
ある日、公園でクセ毛をからかわれて泣いている女の子をみかけます。
「おしゃれな髪型を作るよりも、こういう子を助けてあげるほうが全然かっこいいな」と思い、独自にクセ毛の研究を重ねます。
今では、全国からお客様がやってくる「クセ毛専門美容室」を経営しています。
  ↓   ↓
http://www.seidou.jp/


■私の地元、郡山の遠藤さん
お孫さんが生まれて間もなくひどいアトピーに。
赤ちゃんのアトピーをみるのがつらい。そしてそれに悩む母親(遠藤さんの娘)をみるのもとってもつらい。
遠藤さんアトピー良くするためにいろいろ探します。
たまたま「水を変えたら、良くなるかも」とすすめられた活水器。
ワラにもすがる思いで試したら、ひどかったアトピーがすっかり。
そこで、遠藤さん
「孫娘と同じ想いをしている人がいたら、今度は私が助けてあげよう」
と別会社まで作って、それを広めています。
  ↓   ↓
http://www.arigatoucare.com/


みんな、本当にかっこいいですよね。
・こっちの方が儲かりそうだから
・この商品は粗利が高いから(もちろんそれはそれで大事だけれど)
ということではなくて、「自分の人生をかけて何が何でも広めるんだ」という
想いでビジネスしてるんです。
そして、たくさんの人に支持されています。
ビジネスだけどビジネスを超えている。

で、「俺は一生をかけて何を伝えるんだ」と我が身を振り返ってみると・・・
ウ〜ン、まだまだですね。


さて、あなたは、『あなたの一生をかけて何を』伝えますか?

★本気でホームページで売上を上げたいと思っている方にだけ、
 オリジナルポート「低予算で売上を上げるホームページの作り方」をお送り
 します。
 欲しい!という方は
 http://f-sight.com/siryou.html

投稿者 Mamo : 18:59 | コメント (0)

2005年05月16日

陰でどんな苦労をしているのかを話してみよう

先日、ある写真家の方とお話しする機会がありました。

前々から思ってたんですが、写真家の方が撮った写真って高いでしょ。
パネルになったものが1枚10万円とか、ちょっと有名な人のものだと30万円なんて・・・

絵画なら高いのは何となくわかるんですが、写真は指1本でシャッター押して、それをプリントして・・・。

で、その疑問をぶつけたんです。
そしたら、全然違っていました。

納得いく作品ができるまで、何十枚もプリントするそうなんです。
なかなか納得するものができずに、三日三晩徹夜で作業をくり返したりするそうなんです。

私  :「じゃあ、それが10万円で売れても合わないですよね」
写真家:「うん、全然あわないね」


こういう話を聞くと、高いと思っていた10万円も「安いかも」と思えてくるから不思議です。

さて、あなたのお客様は、『あなたが陰でどんな苦労をしているのか』知っていますか?

★本気でホームページで売上を上げたいと思っている方にだけ、
 オリジナルポート「低予算で売上を上げるホームページの作り方」をお送りします。
 欲しい!という方は
 http://f-sight.com/siryou.html


★これから『ブログを始めたい』と思っている方へ!
でも、ちょっと自信がないなという方のためにオリジナルレポートを用意しま
した。
(初心者向けの内容です)
  ↓     ↓
http://www.f-sight.com/blog.html

投稿者 Mamo : 11:03 | コメント (1)

2005年02月01日

こうすれば売れる!

ホームページの多くがそうですが、そのホームページのテーマは商品を売ることになっています。
(※これを当たり前だと思ってはいけません)
だから、いきなり商品説明になってしまいがちなのです。

例えば、家を建てたいと考えてアクセスしてきた人がほしいのは
「その会社の売っている家」
ではなく
「快適な環境の中で家族が暮らすための家を適正なコストで建てる方法とそれ をかなえてくれる業者」です。
そして、それをかなえてくれそうな会社と契約します。

ですから、商品説明ではなく「問題解決をしてあげますよ」という想いを先に伝えるべきなのです。

さて、ここで問題です。
あなたでしたら、次のA社・B社のどちらに仕事を依頼したいですか?

◆A社
 我が社の商品はとてもすばらしいです。
 特にこことここはとてもすばらしく、どこにも負けません。
 だからあなたは絶対にウチで買うべきです。

◆B社
 私達は、あなたの問題を解決してあげたいと心から思っています。
 あなたに喜んでもらえると私達はとてもうれしいのです。
 そして、あなたに喜んでいただけるのはこの商品です。
 なぜなら、この商品を購入していただくとこんなステキな事があるからで
 す。


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投稿者 Mamo : 20:21 | コメント (0)