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2007年12月19日

売れる仕組みづくり 〜その4〜

さて、仕組みづくりの続きです。


見込み客に「サンプル請求」や「資料請求」をしていただく場合、『無料にすべきか? 有料にすべきか?』
という悩ましい問題があります。


●無料の場合
 ・請求数が多く、短期間で早大きく広がる
 ・注文率は低い
 ・コストがかかる


●有料の場合
 ・請求数は少なく、広がるのに時間がかかる
 ・注文率は高い
 ・コストは抑えられる


じゃあ、どっちがいいの? ということになりますが、


・1回の取引で得られる利益
・リピート率
・その結果一人のお客様から得られる利益
・かけられるコスト


などにもよりますので、一概にどっちがいいとは言えません。


この場合に大切なのがCPOです。
(一人のお客様を獲得するためにかかるコスト:広告費・サンプル代・送料)
一般的な通販会社の場合、このCPOが8,000円代とも言われています。


CPOを上回る利益が見込めて(リピート率も踏まえて)、ある程度コストをかけても早く広めたい、お客様を増やしたい、ということであれば『無料』の方が良いです。


逆にあまりコストはかけられない、利益もそれほど見込めない、ということであれば、『有料』で考えてみたほうが良いです。


仕組みづくりといっても、どうして良いか分からない・・・
そんな方はお手伝いします。
 ↓    ↓
http://www.f-sight.com/omakase.html

投稿者 Mamo : 15:40