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2007年11月22日

売れる仕組みづくり 〜その3〜


お客様との面談が必要なビジネスの場合、当たり前ですが商圏が限られます。

「ウチはせいぜい自分の県と隣県ぐらいだから」
という場合がほとんどです。


でも“商圏”って、お客様の都合ではなく、自社の都合で勝手に決めている『限界』なんです。


だから、「ウチは商圏が限られている」と思っている方でも、全国向けの商品を用意した方が良いです。


全国向けの商品といっても、難しいものではなく、
・自社のノウハウをまとめた冊子を1,000円で売る
・有料で電話相談を受け付ける
程度のもので十分です。


でもそうすると、
・遠方の方から、伺うので相談にのってほしい
・交通費を負担するから来てくれないか
ということになり、ビジネスの広がりが全然違ってきます。


結果として、従来の商圏内の仕事も増えてきます。


実は私も、「ウチは商圏が限られている」と思っていました。
ちなみに我社の社名は“フォーサイト福島”です。
もともと自分のビジネスは、地域密着型だと思っていましたから・・・


でも現在は、地元のお客様の割合は、せいぜい1割。
“商圏”という概念自体がなくなっています。

仕組みづくりといっても、どうして良いか分からない・・・
そんな方はお手伝いします。
 ↓    ↓
http://www.f-sight.com/omakase.html

投稿者 Mamo : 2007年11月22日 15:43