« 無料アドバイス 衛星放送の代理店 | メイン | 信者客とひいき客の違い »

2006年09月06日

売れるコピー! 4つのポイント

こんな質問をよくいただきます。

「トップページでいきなり商品説明をしちゃダメって言うけど
 じゃあ、何をどんな風に書いたらいいの?」


そんなときは、次の4つのポイントを考えてみてください。


1,どんな人がこのホームページを見るべきか
2,ホームページを作っている(運営している)のはどんな人間か
3,ホームページを見ると、どんないいことがあるか
4,そして、その商品やサービスは簡単に手に入れることができる


それでは、この4つを具体的に説明しますね。

【1,どんな人がこのホームページを見るべきか】
ホームページをパッと見たたときに
「私が見るべきホームページ」
「俺のために作られたホームページ」
と思ってもらえることが理想です。

その為には、対象をある程度絞り込むようにします。
例えば魚屋さんを例にすると、
「おいしい魚が食べたい人」とすると、かなり範囲が広くなってしまいます。

ですから、
「スーパーで買う魚は美味しくないと感じている方」
「魚は生臭くて嫌い!というお子さんをお持ちのお母さんへ」
などとしたほうが「私が見るべきホームページ」と思ってもらえるようになります。


【2,ホームページを作っている(運営している)のはどんな人間か】
あなたはホームページを通じて素人である読者にノウハウや商品を提供するのですから「プロ」であり、「その道のエキスパート」です。
ですから、「すごいエキスパート」であることをアピールしなければなりません。

というと、また「俺は普通の人間だからそんなアピールすることはないんだよね」という方が必ずいます。
絶対にそんなことはありません。
あなたの経験年数、扱う量、あなたのお店の実績などアピールすべきことはたくさんあるはずです。
例えば
「刺身をつくって30年のプロの魚屋」
「筑地で修行した」
「年間1万匹の魚を扱う」(※注:これ、1日にすると28匹です)
「創業70年!老舗魚屋の4代目が」
とすると「エキスパート」になります。


【3,ホームページを見ると、どんないいことがあるか】
ホームページを見た人が
「このホームページをみてとっても良かった」
と思っている姿をイメージしてみてください。
それを、そのまま紹介してあげれば良いです。

「毎日美味しい魚を食べられるようになり、子供の魚嫌いも直った」
というようにです。


【4,その商品やサービスは簡単に手に入れることができる】
でも、この商品やサービスを得るのが面倒だと、そこで終わってしまいます。

できれば、
「お試しセット」
「無料サンプル」
などを用意して、すぐ注文するように呼びかけてください。


以上の4つを並び替えると立派なコピーができあがります。

-----------------------------------------------------

魚は生臭くて嫌い!というお子さんをお持ちのお母さんへ!

実は新鮮な魚は生臭くありません。
この道30年のプロの魚屋が念には念を入れて仕入れた魚を新鮮なままお届けします。

きっと魚嫌いのお子様にも「お母さん、このお魚おいしいね」と言ってもらえます。

お得なお試しセットをご用意しました。
今なら便利な“簡単レシピ”もついてます。

  → ご注文は今すぐここをクリック

-----------------------------------------------------
 

ねっ、簡単でしょ。

もっと詳しい内容はオリジナルポート
「低予算で売上を上げるホームページの作り方」でどうぞ!
  ↓     ↓
http://f-sight.com/siryou.html

投稿者 Mamo : 2006年09月06日 18:40