見込み客の集まるレポートの書き方

こんにちは! フォーサイトの渡辺です。

先日「無料レポートを使って見込み客を集めている」とお話ししましたが、最近、見込み客を集めるための「無料レポートの書き方」について、お問い合せをいただくことが多いのです。

そこで、今回はレポートを書くためのポイント・手順をご紹介します。
最初の手順ですが・・・
まずレポートのタイトルを決めてしまいましょう。

タイトルを決めると、当然どんなテーマのレポートか、どんな内容の原稿を書けばいいいのかも決まってきます。

そして、そのタイトルは

何が何でも『ノウハウ型』にしてください。

間違っても「新商品の紹介」などとしてはいけません。

なぜ、ノウハウ型か?

それは、読者に興味をもって読んでもらえるからです。レポートを読む人がほしいのは「情報」です。
「売上を上げたい」
「きれいになりたい・かっこよく見られたい」
「安く手に入れたい」
などの情報がほしいのです。
そして、ノウハウを提供する事で、あなた自身を『プロ』として信頼してもらうことにつながります。
信頼してもらえれば、当然あなたのお客様になっていただける確率がぐ~んと高まります。
こういう話しをすると、必ずといっていいほど
「うちは渡辺さんと違って普通の商売だから、ノウハウなんてないんだよ」
という答えが返ってきます。
でも、絶対にそんな事はありません。
先日も、あるテーラーの社長と話しをしていたら、「書くようなノウハウはない」という話しになりました。
でも、その後雑談をしていると
「上手なワイシャツの洗いかた」
「ガニ股と内股の人ではズボンの折り目の位置を変える」
などなど、5分でレポート3冊分ぐらいの「ノウハウ」が出てくるんです。
「ノウハウ」といっても大袈裟に考える必要はありません。
プロであるあなたが、素人であるお客様に「へえ~」と言ってもらえる話しであれば良いのです。
このテーラーだったら
「ビジネススーツを3倍高価に見せる着こなし術」
のようなノウハウを提供して、オーダーシャツやスーツを提案していく事ができますよね。
大事なのでもう一度くり返します。
ノウハウとは「プロであるあなたが、素人であるお客様に『へえ~』と言っ
て聞いてもらえる」話しです。
それをそのままレポートのタイトルにしてしまえば良いのです。
例えばですが・・・
下の○○の部分を埋め込んでください。
あなたのレポートのタイトルは
「○○○○のプロが教える○○○○○の方法(仕方)」
ね、簡単にできてしまうでしょ。

 

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フォーサイトの渡辺

フォーサイトの渡辺

日本大学法学部卒業後広告会社勤務。 大手家電量販店・大型スーパー等流通業を中心にオープン・リニューアル・レギュラーのプロモーションを担当。 2001年(有)フォーサイト福島設立 、同社代表。
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